パンツァネッラ・トスカーナ

7種類の野菜をマリネして、パンとパルミジャーノ、
オリーブオイルで合わせたサラダです。

トスカーナ地方で多く食されるパンは、
塩が入っていないためにすぐに固くなってしまいます。
その固くなったパンを有効活用したときに誕生したと言われています。

伝統を重んじる集まりが「パン、トマト、オリーブオイル、酢、塩、
胡椒で作ったもののみがパンツァネッラで、他の野菜を入れるのはNG!」
と難色を示しているとか。

蕪、茄子、パプリカ、セロリ、胡瓜、赤玉葱、バジリコなどなど、
野菜をたくさん採れるし色味も綺麗なので、
新しい展開として一度食べてみたらいいのに…と思うホール担当なのでした。

【速報】熊本の大きなアサリが入荷しました!

verace(=イタリア語で「本物の」)と呼べるアサリが入らないと、
スパゲッティ・ボンゴレビアンコはやらない。

店主がそう断言していたため、今年はややスタートが遅れましたが、
やっとveraceの名に相応しいアサリが入りました。

熊本からやってきたアサリの大きさは、なんと4cm!
卓球のボールと同じくらいです。

貝の甘味と柑橘系の爽やかな香り、唐辛子の効いた大人の味。
それがイル・ラメリーノのボンゴレビアンコです。

是非是非お待ちしております!

大麦のプディング

先日ご予約のお客さまより

「ベジタリアン向けのランチコースをお願い出来ますか?」

というご依頼がありました。
そのドルチェでご提供したのが、このプディングです。
大麦を牛乳で煮込み、さりげない甘味をプラス。
バニラの香りでアクセントを付けました。
赤いラズベリーのソースやキーウィなど
酸味の効いたフルーツとの組み合わせが絶妙でした!

ランチもディナーも事前にご希望をお聞きして、コースを組み立てることが可能です。
ご予約の際にお申し付けください。

仔羊の香草ロースト

ラムチョップにマイユのマスタードをたっぷりと塗り、
特製の香草パン粉をまとわせます。
ローズマリーとジャガイモも一緒にオーブンへ。
焼き上がったら、しばらくお肉を休ませることが、美しいロゼ色になるポイント。
このお休みが肉汁を全体に行き渡らせる役割をします。

店主特製ブレンドの香草パン粉の香りとジューシーな歯ざわりをお楽しみください。

自家製パスタ 仔牛とアミガサタケの赤ワイン煮

軽いクリーム仕立ての赤ワイン煮は全く重くなく、
葡萄の旨味がパスタをよくまとめてくれます。

トップ・オブ・高級食材でもあるアミガサタケは、
ヨーロッパでも仔牛と合わせたお料理が多いです。

ランチでも人気の新メニューなので、是非是非お試しください!

 

ホタテ豆知識

お客さまより北海道のホタテを送っていただきました。

突然ですが…ホタテクイズ!
このふたつのソテー、色の特徴が違います。
どちらがオスで、どちらがメスでしょうか?

正解は…

白いほうがオス、赤いほうがメス、でしたー!

ホタテは生まれた時は全員がオス。
2歳を迎えたあたりで約半分がメスになるのだそうです。
どちらになろうとも美味しいことに変わりありませんが、豆知識でしたー

大人気!岩牡蠣!

先日もご紹介した岩牡蠣、大人気でございます!

エシャロットビネガー、オリーブオイル、胡椒、
レモンを薬味としているのは、ヨーロピアンスタイルです。

安全に召し上がっていただくのは勿論のこと、
ジューシーな味わいと良く合うセレクトになっています。

牡蠣は好きだけど、フレッシュは苦手という方には、
セージと生ハムで巻いたソテーや蒸し牡蠣もご用意できます。