カリフラワーのピクルス

最近の付け合わせでご好評いただいているピクルス。
14種類の素材を使った店主のオリジナルです。

バニラ
クローブ
スターアニス
唐辛子
レモン
粒コショウ
月桂樹の葉
シナモンスティック
はちみつ
赤ワインビネガー
白ワイン
グラニュー糖

ニンニク

甘味、酸味、辛味、苦味がピクルス液のなかで溶け合って、
暑い季節にぴったりのお口直しになっています。
野菜は、蕪やパプリカを使う場合もあります。夏らしい味覚をお楽しみください。

ムール貝の白ワイン蒸し

旬のムール貝をたっぷり召し上がっていただける新メニュー。

黒胡椒を効かせた、店主の師匠直伝のレシピです。
ムール貝のスープが染み込んだ自家製ブルスケッタも味わい深い!

酸味とミネラルのバランスが良いアルバーナ・ディ・ロマーニャを
きりっと冷やしてご一緒にどうぞ。

ロシア風サラダ

小さなキューブにカットしてボイルした野菜を
自家製マヨネーズで和えたロシア風サラダが初登場です。

ジャガイモ、ニンジンを定番として、季節野菜のコーンとインゲンが加わり、
モルタデッラで巻いてご提供するので、味付けはソフトに。

粒々の食感が楽しいですよ!

 

鰹のフジッリ シチリア風

フェンネル、トマト、レーズン、松の実を使ったパスタの新顔・鰹です。
これまで登場した秋刀魚、真鰯、鯵よりもあっさりしているので、
トマトは少なめのシチリア風です。

オレンジピールと、店主特製の香草パン粉が清涼感を演出します。
ショートパスタ・フジッリの細かいツイストには、
全ての美味しさが詰まっております。

梅雨にピッタリ

梅雨入りし、晴れの日はどんどん気温が高くなってきましたね。
暑さとジメジメが交互にやってきたりすると、食欲が落ちてくることも。

そんなときには栄養たっぷりのパンツァネッラ(パンの入ったサラダ)を是非!
4時間マリネした7種類の野菜と自家製ニンニクペースト、
爽やかなバジルもアクセントになっています。

イル・ラメリーノのオリジナリティは、クリスピーに仕上げたパン。
野菜とのマリアージュをお楽しみください。

ランチタイムにもラインナップされております!

宮崎牛A4ランクサーロインの芯のビステッカ

世界には様々なブランド牛がありますが、
和牛の美味しさは突出していると言われます。

NBAのスーパースターだった、
コービー・ブライアント(Kobe Bryant)さんのファーストネームが、
神戸牛から命名されたエピソードも有名ですよね。

神戸牛に勝るとも劣らない宮崎牛のサーロイン、
その芯だけを使ったビステッカは、赤身とサシのバランスがちょうど良いです。
和牛といえばサシ(霜降り)というイメージを覆す一皿になりました。

鮑のステーキ 肝のリゾット添え

肝、苦いですよね。

子どもの頃には苦手だった苦味も、年齢とともにご馳走になることがあります。
見た目の毒々しさも手伝ってのことなのでしょうが、
やはり思うのは「これを初めて食べた人ってすごいよね!」です。

織田信長が桶狭間の戦いの出陣の際に
食べそびれてしまったとも言い伝えられています。

勝利を願う鮑がなくとも、今川義元を破った信長。
果たして祝賀の席では鮑を食べられたのでしょうか。

 

北海道産キンキのロースト

キンキ(キチジ)は、非常に脂の乗った魚です。
その脂の旨味を活かすため、シンプルなローストにしました。

皮の朱色はもちろん、しっとりとツヤのある白身の輝きも美しいです。

北海道の郷土料理には、
茹でて醤油もしくはウスターソースをかけて食べる「お湯煮」があるそうです。
こちらもシンプルだけど、茹でたお湯も出汁として美味しいんだろうなあ!
と想像しております。

今回の付け合わせは、タイムを添えて焼いたズッキーニとマッシュポテトです。

おばあちゃんのタルト

松の実を使ったシンプルなタルトです。
もともとトスカーナ地方のお菓子でしたが、現在ではイタリア全土で見かけます。
土台にはリコッタチーズを使っているので、
質感はしっとりと、風味はあっさりとしています。
香ばしい松の実とタルト生地のサクサクした歯ざわりは、
焼き立てならではのお楽しみですね。

リコッタチーズとクレーム・パティシエールを合わせて焼いた断面もどうぞ!
今回は、水牛のリコッタチーズを使っているので、
ふんわり軽い歯ざわりとなっております。

季節の果物のコンポート

たくさん召し上がっても、
別腹が俄然有効になるドルチェが季節の果物のコンポートです。

今の季節は、爽やかな香りの桃!
あっさりと柔らかいながらも、スパイスの効いた大人の味わいです。